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財務省「消費税の軽減税率制度の実施に伴う価格表示について」を公表

201910 月より導入される消費税の軽減税率制度では、テイクアウト等及び店内飲食のいずれの方法でも飲食料品を提供する飲食店や、イートインスペースのある小売店等の事業者で、同一の飲食料品を販売する際に、適用される消費税率が異なる場面(店内飲食=10%、テイクアウト=8%等)が想定されております。

今般、財務省は、適切な価格表示を推進すること等を目的に、同一の飲食料品を、「店内飲食」と「テイクアウト」のいずれの方法でも販売を行う場合の価格表示の具体例等を下記のとおり公表しました。

 

1.消費税の総額表示義務と転嫁対策に関する資料(財務省)

https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/consumption/d03.htm

 2.消費税の軽減税率制度の実施に伴う価格表示について(財務省)

https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/consumption/20180518kakaku_2.pdf

 3.(概要)消費税の軽減税率制度の実施に伴う価格表示について(財務省)

https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/consumption/20180518kakaku_3.pdf